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ガイド·8 分で読めます·更新 2026年4月

塗料 1 ガロンで何平方フィート塗れるか

室内用の水性塗料は、平滑でシーラーを塗った石膏ボードに 1 回塗りで 1 ガロンあたりおよそ 350〜400 平方フィート——1 リットルあたり 8.59〜9.82 m² です。塗り替えはたいてい 2 回塗りなので、仕上がった壁で 1 ガロンおよそ 175〜200 平方フィートと見てください。シーラーはもっと少なく、およそ 200〜300 平方フィートです。

SqFt
ANSI Z765、BOMA、各メーカーの技術資料と照合して確認した内容です。編集方針のページで、出典・検証・更新の頻度を公開しています。
空の部屋の養生シートの上の塗料バケツ、ローラー、閉じた缶。1 面は途中まで塗ってある——塗料 1 ガロンの塗り面積のガイド。

手順

要点だけを先にまとめます。各手順は下で詳しく説明します。

  1. 部屋の外周と高さを測る

    すべての壁の長さを足して外周を出します。部屋の高さを測ります。掛けて、外周 × 高さ = 壁の総面積。

  2. 開口部を引く

    ドア 1 か所につき 21 平方フィート、ふつうの窓 1 か所につき 15 平方フィートを引きます。とても大きな窓は別に測ってください。

  3. 塗る回数を掛ける

    ほとんどの部屋は 2 回塗りです。色を変える場合や、濃い色から明るい色へ移る場合は 3 回になることがあります。

  4. 塗り面積で割る

    塗る面積の合計を、自分の塗料の 1 ガロンあたりの塗り面積で割ります(平滑な壁で 350、凹凸のある壁で 250、吸い込む下地ではもっと少なく)。

  5. 切り上げて予備を足す

    缶の単位に切り上げ、そのあと補修用に 10〜15% を足します。よく伸びる高価な塗料が、1 平方メートルあたりでは安いこともあります。

短い答え

標準的な室内用水性塗料は、平滑でシーラーを塗った下地に 1 回塗りで 1 ガロンあたりおよそ 350 平方フィート、32.52 m²。リットルに直すと 1 リットルあたり 8.59 m² です。2 回塗りならこの数字は 175 平方フィートに落ちます。ほとんどの部屋は 2 回塗りが要ります。正確な値はメーカー、下地の粗さ、色の変え方の大きさで変わりますが、1 回塗りで 1 ガロン 350 平方フィートが作業用の数字です。

式——必要なガロン数 =(壁の面積(平方フィート)× 塗る回数)÷ 350。リットルで作業するなら、必要なリットル数 =(壁の面積(m²)× 塗る回数)÷ 8.59。

塗料の種類ごとの塗り面積

配合ごとに振る舞いが違います。350 平方フィートという数字はふつうの室内用水性塗料のものです。特殊な製品はかなり下に来ます。

  • ·室内用水性塗料(標準品)——1 ガロン 350〜400 平方フィート、1 リットル 8.59〜9.82 m²、1 回塗り
  • ·外部用水性塗料——1 ガロン 250〜350 平方フィート、6.14〜8.59 m²/L(外部の下地は吸い込みが強い)
  • ·シーラー / 密着用プライマー——1 ガロン 200〜350 平方フィート、4.91〜8.59 m²/L
  • ·油性 / アルキド塗料——1 ガロン 350〜400 平方フィート(隠ぺい力が高く、よく伸びる)
  • ·シミと臭いを止める塗料——1 ガロン 250〜350 平方フィート(濃い)
  • ·多彩模様・砂目などの意匠塗料——1 ガロン 100〜200 平方フィート、2.45〜4.91 m²/L
  • ·チョークペイント——1 ガロン 100〜150 平方フィート(塗り方そのものが薄塗りの重ねだから)
塗料バケツの傾斜面に載せた、塗料を含んだローラーの寄り。
塗料バケツの傾斜面に載せた、塗料を含んだローラーの寄り。

下地ごとの塗り面積

同じ塗料でも、下地が違えば塗れる面積はまるで違います。下地の吸い込みが強いなら、見積もりを下げてください。

下地の種類ごとの 1 ガロンあたりの塗り面積
下地1 ガロンあたり備考
平滑な石膏ボード(シーラーあり)350 ft²(8.59 m²/L)ほとんどのメーカーが示す基準値
平滑な石膏ボード(シーラーなし)250 ft²(6.14 m²/L)1 回目を吸い込む。シーラーが要る
軽い凹凸275〜325 ft²(6.75〜7.98 m²/L)凹凸が面積を 10〜20% 増やす
厚い凹凸 / 吹き付け200〜250 ft²(4.91〜6.14 m²/L)はっきり落ちる
石膏プラスター300 ft²(7.36 m²/L)平滑で、石膏ボードに近い
無塗装の木(シーラーなし)200 ft²(4.91 m²/L)木は強く吸う。シーラーは必須
シーラーを塗った木350 ft²(8.59 m²/L)基準値に戻る
レンガ / コンクリートブロック150〜200 ft²(3.68〜4.91 m²/L)多孔質。無機下地用のシーラーが要る
外部の左官150〜200 ft²(3.68〜4.91 m²/L)外部の厚い凹凸
金属(シーラーあり)350〜400 ft²(8.59〜9.82 m²/L)平滑で吸い込まない

手順どおりの計算式

必要な塗料の量を出すには——

  • ·1. 部屋の外周を測る(すべての壁の長さの合計)。
  • ·2. 部屋の高さを掛けて、壁の総面積を出す。
  • ·3. ドア(およそ 21 平方フィート)と窓(およそ 15 平方フィート)を引く。
  • ·4. 塗る回数(ふつう 2)を掛ける。
  • ·5. その下地での自分の塗料の塗り面積で割る。
  • ·6. 缶の単位に切り上げる。

例——12 × 14 ft、高さ 8 ft の部屋にドア 1 か所、窓 2 か所。外周 = 52 ft × 8 = 416 平方フィート。21 +(2 × 15)= 51 平方フィートを引いて 365 平方フィート、33.91 m² が残ります。2 回塗りで 730 平方フィート。÷ 350 = 2.09 ガロン、およそ 7.9 リットル。国内の缶なら 7 L と 0.7 L で 7.7 L、あるいは 7 L + 3 L で 10 L。2 回塗りに足りて、補修用も残ります。

表示より多く要る場面

350 平方フィートという数字は理想的な条件を前提にしています。次のときは多めに注文してください。

  • ·明るい色の上に濃い色(あるいはその逆)を塗るとき——2 回ではなく 3 回塗りと見る
  • ·色の変化が大きいとき(白の上に赤、濃紺の上に白)——これも 3 回塗り
  • ·壁に凹凸があるとき——塗り面積の見積もりを 20% 下げる
  • ·吸い込む下地に初めて塗るとき(無塗装のボード、新しい左官)——シーラーを塗るか、30% 足す
  • ·ローラーだけで塗るとき——吹き付けよりわずかに多く消える
  • ·吹き付けるとき——ミストにおよそ 30% を足す。使う機器のメーカー指示を確認
刷毛で天井際の縁を切っているところ。画面に入っているのは手だけ。
刷毛で天井際の縁を切っているところ。画面に入っているのは手だけ。

メーカーごとの塗り面積

メーカーは塗り面積を缶と技術資料に書いています。それが、ふつうの条件で実際に期待できる値です。米国市場で公表されている例をいくつか。

  • ·Sherwin-Williams ProMar 200——1 ガロン 350〜400 平方フィート
  • ·Benjamin Moore Regal Select——1 ガロン 400〜450 平方フィート(不揮発分が多い)
  • ·Behr Premium Plus——1 ガロン 250〜400 平方フィート(艶による)
  • ·Valspar Signature——1 ガロン 300〜400 平方フィート
  • ·PPG Diamond——1 ガロン 350〜400 平方フィート

必ず缶の表示を確認してください。国内の塗料は、1 缶あたりの塗り面積(㎡)か、1 ㎡ あたりの所要量で書かれているので、換算せずにそのまま使えます。1 ガロン 350 平方フィートは、ちょうど 8.59 m²/L です。上位グレードの塗料は不揮発分が多く、よく伸びます。高い缶のほうが 1 平方メートルあたり安いことも珍しくありません。

部屋の広さ別の早見表(高さ 8 ft、2 回塗り)

計算を飛ばしてください。下から自分の部屋を探します。値は、平滑でシーラーを塗った壁に標準的な室内用塗料を 2 回塗る場合で、窓とドア 1 か所ぶんの控えめな余裕を含みます。必ず切り上げてください。開けた缶は返せませんが、余りは補修に使えます。

最後の列は国内でよく売られる 0.7・1.6・3・7・14 リットルの缶で、必要量を缶の単位に切り上げたものです。

部屋の広さ別に見た塗料の必要量——壁の面積と買うリットル数
部屋の寸法壁の面積必要量買う量
8 × 10 ft(80 ft²、7.43 m²)288 ft²(26.76 m²)1.6 gal(6.2 L)7 L 缶 1 つ
10 × 10 ft(100 ft²、9.29 m²)320 ft²(29.73 m²)1.8 gal(6.9 L)7 L 缶 1 つ
10 × 12 ft(120 ft²、11.15 m²)352 ft²(32.70 m²)2.0 gal(7.6 L)7 + 0.7 L
12 × 12 ft(144 ft²、13.38 m²)384 ft²(35.67 m²)2.2 gal(8.3 L)7 + 1.6 L
12 × 14 ft(168 ft²、15.61 m²)416 ft²(38.65 m²)2.4 gal(9.0 L)7 + 3 L
12 × 16 ft(192 ft²、17.84 m²)448 ft²(41.62 m²)2.6 gal(9.7 L)7 + 3 L
14 × 16 ft(224 ft²、20.81 m²)480 ft²(44.59 m²)2.7 gal(10.4 L)7 + 3 + 0.7 L
15 × 15 ft(225 ft²、20.90 m²)480 ft²(44.59 m²)2.7 gal(10.4 L)7 + 3 + 0.7 L
15 × 20 ft(300 ft²、27.87 m²)560 ft²(52.03 m²)3.2 gal(12.1 L)14 L 缶 1 つ
16 × 20 ft(320 ft²、29.73 m²)576 ft²(53.51 m²)3.3 gal(12.5 L)14 L 缶 1 つ
20 × 20 ft(400 ft²、37.16 m²)640 ft²(59.46 m²)3.7 gal(13.8 L)14 L 缶 1 つ
20 × 24 ft(480 ft²、44.59 m²)704 ft²(65.40 m²)4.0 gal(15.2 L)14 + 1.6 L
艶の違う 2 つの塗料の缶を並べて開けたところ。
艶の違う 2 つの塗料の缶を並べて開けたところ。

艶も効く

同じ塗料でも艶が違えば塗れる面積は少し変わります。配合の釣り合いが変わるからです。艶の高い塗料は樹脂が多く充填材が少ないので、1 ガロンあたりの塗り面積はやや落ち、そのかわり隠ぺい力は上がります。

  • ·つや消し——350〜400 ft²(いちばん伸び、下地の粗を隠し、いちばん拭きにくい)
  • ·5 分つや消し——325〜375 ft²(室内でいちばん多い選択。丈夫で拭ける)
  • ·3 分つや——300〜350 ft²(拭きやすく、艶があり、ローラーの跡が見える)
  • ·半つや——275〜325 ft²(キッチン、浴室、造作。丁寧な施工が要る)
  • ·つやあり——250〜325 ft²(造作、建具、家具。あらゆる粗が見える)

ひとつの工事で複数の艶を使うなら(壁は 5 分つや消し、造作は半つや)、別々に計算してください。造作は工事の面積のおよそ 10% ですが、製品は別です。

シーラー——必須の場面と、消える量

シーラーが選択肢でなくなる場面が 3 つあります。新しい石膏ボード、大きな色の変更(濃い色から明るい色へ、あるいはその逆)、そしてシミのある下地(水、すす、光沢のある塗膜)の上に塗るとき。シーラーの塗り面積は 1 ガロン 200〜350 平方フィート、1 リットル 4.91〜8.59 m²。上塗りより少ないのがふつうです。シーラーは色ではなく、密着と下地の目止めのために配合されているからです。

12 × 14 ft、高さ 8 ft の部屋(壁がおよそ 416 平方フィート、38.65 m²)なら、シーラー 1 回でおよそ 1.4 ガロン、5.3 リットル。そこにいつもどおり上塗り 2 ガロンが乗ります。合わせておよそ 13 リットル。国内の缶なら、シーラーに 7 L、上塗りに 7 + 3 L です。

「塗料とシーラーが一体」の製品は、たいていの塗り替えには向きますが、新しい石膏ボード、無塗装の木、大きな色の変更では、本来のシーラーの代わりにはなりません。「1 回塗りで隠ぺい」という約束は理想的な条件を前提にしていて、実際の部屋ではめったに揃いません。

外部用塗料は事情が違う

外部の塗り面積は室内より少なく、ふつう 1 ガロン 250〜350 平方フィート、6.14〜8.59 m²/L です。理由は——

  • ·外部の下地はたいてい粗い(外装材の凹凸、左官、レンガ)
  • ·外部用塗料は濃い(紫外線と天候に耐えるために顔料が多い)
  • ·日射、風、気温が、塗るときの膜厚に影響する
  • ·外壁の多くは事前にシーラーが要る。とくに既存の塗膜の上に塗る場合

外部の目安——壁の面積(外周 × 高さ)を測り、20 平方フィート未満の窓は引かず(その塗料がまわりの見切りを塗ります)、計算結果より 25% 多く注文してください。外壁塗装の職人の多くは、安全側に 1 ガロン 250 平方フィートで計算します。

横からの光で表情のはっきり出た凹凸のある壁。
横からの光で表情のはっきり出た凹凸のある壁。

吹き付けとローラー

吹き付けなら、同じ面積にローラーより 30〜50% 多く見てください。ミスト、機械が置いていく厚めの膜、毎回タンクに残る量が積み上がります。職人は HVLP の機器でそれを抑えますが、一般向けの機器は損失の上限側に近くなります。

ローラーがいちばん節約になる方法で、メーカーの表示する塗り面積にもっとも近づきます。刷毛はその中間で、毛に残る量と垂れる量がローラーより多くなります。

扉、建具、造作を塗る

扉や造作は難しい相手です。床面積 1 平方フィートあたりの表面積が、壁よりずっと大きいからです。表示されている塗り面積(1 ガロン 350 平方フィート)は平らな壁のもので、扉はまったく別の計算になります。

扉に必要な塗料は、実際に覆う面をすべて足して出します。

  • ·扉の前面——1 枚ごとに幅 × 高さ。15 × 30 インチの扉は片面 3.1 平方フィート。ふつうは両面を塗るので 1 枚 6.2 平方フィート。
  • ·引き出しの前面——扉より小さいのがふつう。15 × 6 インチの前面は片面 0.625 平方フィート。
  • ·見える枠の部分(開口まわりの枠)——1 フィートの列につき、両面でおよそ 6 平方フィート。
  • ·扉の内側(裏の、塗る側)——前面と同じだけ。

典型的な見積もり——10 フィートの下部の列で、塗る面積はおよそ 80 平方フィート、7.43 m²(扉、引き出し、側面、枠)。平面図だけから見積もった値のおよそ 4 倍です。扉 10 枚のふつうのキッチンなら、シーラーおよそ 4 リットル、上塗り 1 回あたり 2 リットル。シーラー込みの全面塗り替えでおよそ 8 リットルの必要量になり、缶ではシーラー 7 L と上塗り 7 L です。

造作と幅木を数える

造作は平方フィートではなく長さで数えます。幅が一定だからです。

  • ·幅木(高さ 10〜15 cm)——1 フィートあたりおよそ 0.5 平方フィートの塗る面
  • ·ドアの枠(両側 5〜8 cm ずつと上)——1 か所あたりおよそ 4 平方フィート
  • ·回り縁(8〜13 cm)——1 フィートあたり 0.4 平方フィート
  • ·窓まわりの造作——ふつうの窓 1 か所で 3〜4 平方フィート
  • ·建具(両面 + 小口)——30 × 80 インチのふつうのドアで 40 平方フィート

12 × 14 ft のふつうの部屋に、ドア 1 か所、窓 2 か所、幅木を一周させると、造作だけで 60〜80 平方フィート、5.57〜7.43 m² の独立した塗る面になります。造作用の塗料は 3 L 缶 1 つで 1 部屋が塗れます。家 1 軒なら、壁の注文とは別に、造作用の塗料がふつう 8 リットルほど要ります。

よくある質問

塗料 1 ガロンで何平方フィート塗れますか?+
平滑でシーラーを塗った壁なら、室内用水性塗料 1 ガロンで 1 回塗りおよそ 350 平方フィート、32.52 m²。1 リットルあたり 8.59 m² です。2 回塗りならこの数字は 175 平方フィートに落ちます。凹凸、外部用塗料、色の変更はこの値を下げます。
12x12 の部屋に塗料はどれだけ要りますか?+
12 × 12 ft、高さ 8 ft の部屋は壁が 384 平方フィート。ドアと窓を引いておよそ 348 平方フィート、32.33 m² が残ります。2 回塗りなら 696 ÷ 350 = 2 ガロン、およそ 7.6 リットル。補修用を残すために 7 + 3 L を買ってください。
1,000 平方フィートに塗料はどれだけ要りますか?+
壁の面積 1,000 平方フィート(92.90 m²)を 2 回塗るなら、92.90 × 2 ÷ 8.59 ≈ 21.6 リットル。14 + 7 + 1.6 L で 22.6 リットル買ってください。凹凸のある壁や大きな色の変更なら、およそ 27 リットルを見込みます。
1 リットルの缶でどれだけ塗れますか?+
1 リットルで 1 回塗りおよそ 8.6 m²、92 平方フィートです。造作、建具、アクセントウォール、補修には十分ですが、よほど小さな部屋でない限り、1 部屋には足りません。
シーラーは 1 回の塗り回数に数えますか?+
時間と手間の面では数えますが、塗り面積の計算では数えません。シーラーは似た面積を覆いますが、上塗りの代わりにはなりません。シーラー自身の塗り面積(ふつう 1 ガロン 200〜350 平方フィート)で、別に注文してください。
計算より多く買うべきですか?+
はい。10〜15% 多く注文してください。これから数年の補修に使えますし、あとから色を合わせるのは危険です。ロットごとにわずかな差が出ることがあるからです。
ふつうの寝室に 1 ガロンで足りますか?+
1 回塗りならたぶん足ります。2 回なら足りません。ふつうの寝室(12 × 14 ft、高さ 8 ft)は 1 回あたりおよそ 365 平方フィート、33.91 m²——ちょうど 1 ガロンぶんです。2 回塗りなら 2 ガロン、およそ 7.9 リットルになります。
天井に塗料はどれだけ要りますか?+
天井の面積は部屋の床面積と同じです。12 × 14 ft の天井は 168 平方フィート、15.61 m²。2 回塗りなら 15.61 × 2 ÷ 8.59 = 3.6 リットルなので、3 + 0.7 L を買ってください。厚い凹凸があると 1 ガロン 200 平方フィートまで落ちることがあるので、そのぶん見込みます。
濃い色は明るい色より多く重ねる必要がありますか?+
ほとんどの場合そうです。濃い色は白より隠ぺい力が低く、1 回では筋が残ることがよくあります。明るい下地に濃い色を強く出すなら 3 回塗りを見込んでください。逆向きに、濃い下地に明るい色を塗るなら、グレーのシーラーに 2 回塗り——あるいはシーラーなしで 3 回塗りです。
キッチンの扉を塗るのに塗料はどれだけ要りますか?+
上下 10 フィートずつの列(ふつうのキッチン)で、シーラーおよそ 4 リットルに、上塗り 1 回あたり 2 リットル。2 回塗りなら上塗り 4 リットルとシーラー 4 リットル。全面の塗り替えで合わせておよそ 8 リットルの必要量です。広いキッチンなら倍にしてください。
家の外壁に塗料はどれだけ要りますか?+
延床 2,000 平方フィートで壁高 8 ft の家なら、窓とドアを引いた外壁はおよそ 1,400 平方フィート、130.06 m²。外部用塗料が 6.14 m²/L で 2 回塗りなら、130.06 × 2 ÷ 6.14 ≈ 42.4 リットル。安全のために 14 L 缶 3 つと 3 L で 45 リットル買ってください。
塗料は缶の中でどれくらいもちますか?+
未開封の水性塗料は、凍らせていなければ 8〜10 年。開けた缶はしっかり閉めて 2〜5 年。油性は未開封で 15 年以上、開封後は 2〜5 年。古い塗料は使う前に必ず濾してください。だまになっている、酸っぱい匂いがする、混ぜても戻らないなら、捨ててください。