すべての計算ツール

必要な平方フィートの数だけ、
ひとつずつ道具があります。

工事ごとに、公式も単位もロス率も設定済みの専用の計算ツール。自分の工事に合うものを選んでください。

メジャー、折尺、指矩、水平器が並んだ作業場の壁。

室内の工事

内装のリフォームと部屋の測定のための道具。

屋外と建築の工事

建物の外装と構造のための面積の計算。

庭と土地

庭、プール、土地の面積。

形と換算

純粋な幾何と単位の換算。

特別な場合

特定の工事のための専用の道具。

まず、どの面を測るのかを決める

材料の前に、形の前に、その材料が何を覆うのかという問いを片づけてください。部屋には床、壁、天井、建築面積の 4 つの面積があり、その 4 つは違う数字です。床の面積で塗料を注文するのがこのサイトでいちばん高くつく間違いで、しかもどの計算ツールもあなたの代わりに気づいてはくれません。

どの面を測るのか、どう測るのか、そしてどの計算ツールがそれに対応するか
室内の床の面積、壁から壁まで。同じ材料を張るなら収納の中も含めます。部屋タイルカーペット
室内の壁部屋の外周 × 高さ。そのあと塗料ならドアと窓を引き、石膏ボードなら引きません。塗料石膏ボード壁紙
天井天井が平らなら床の面積と同じです。勾配天井、下がり天井、折り上げはそれより増えます。勾配係数を当てるか、下がりの帯を足してください。天井塗料石膏ボード
外壁建物のまわりを壁ごとに、そこへ妻壁の三角形を足し、開口部を引きます。建物の外装外装材
屋根材建築面積 × 勾配係数。建築面積そのものを使ってはいけません。屋根
土地敷地、芝生、花壇の面積。たいてい不整形で、たいてい部分に分ける必要があります。芝生敷地エーカー
キッチンの天板区画ごとに長さ × 奥行。アイランドの天板は別に数えます。キッチンの天板キッチンパネル

正しい計算ツールを選ぶ

このサイトのどの計算ツールも、内部では同じ幾何を使っています。道具ごとに変わるのは、そのまわりのすべてです。その業界が使う単位、当てるロス率、そして材料が実際に売られる単位。だからタイルの計算ツールとカーペットの計算ツールは、同じ床に 2 つの違う答えを返します。

空間を測っていますか。 部屋がひとつなら 部屋の計算ツール から。複数の部屋を合計するなら 合計の計算ツール 、そして部屋がどうしても長方形になってくれないなら 不定形の計算ツール を。建物全体なら 住宅の計算ツールが正しい道具で、土地なら エーカーの計算ツール.

材料を買っていますか。 その材料の計算ツールへ直接どうぞ—— タイル, 塗料, カーペット, 石膏ボード, 外装材 または 屋根。どれもその製品のロス率と売り単位を持っているので、出てくるのは素の面積ではなく、そのまま注文できる数量です。

材料ごとのロス率と売り単位

面積は仕事の簡単なほうです。それを注文に変えるのは、その材料のロス率と、売られている単位。そして下の計算ツールのあいだで変わるのは、まさにそこです。以下は、それぞれが使っている既定の値です。

計算ツールが実際に使っている、材料ごとの標準のロス率と売り単位
材料ロス率売り単位計算ツール
無垢材(まっすぐ張り)7%
無垢材(斜め張り)15%
複合フローリング10%
ビニル10%
カーペット10%平方ヤードカーペット
タイル(標準)10%タイル
タイル(斜め張り)15%タイル
タイル(複雑な模様)20%タイル
塗料5%1 ガロン、1 回塗り 350 ft²塗料
壁紙15%ダブルロール、56 ft²壁紙
石膏ボード10%1 枚、32 または 48 ft²石膏ボード
屋根のシングル10%1 束、33.3 ft²屋根
5%1 パレット、450 ft²
コンクリート10%立方ヤードコンクリート
敷石10%平方フィート石張りのテラス

覚えておく価値のあることが 2 つ。まっすぐ張る無垢材は、このサイトでいちばん低い 7% のロス率です。板が端から端まで走り、ある列の端材が次の列の頭になるから。斜め張りにすると、この数字は 2 倍を超えます。そして塗料の 5% が低いのは、主な変数が切り欠きではなく塗る回数だからです。注文を決めるのは、1 ガロン 350 平方フィートで 2 回塗るという事実であって、ロス率ではありません。

単位を換算していますか。 換算の計算ツールが扱うのは—— 平方フィートから平方メートルへ, 平方ヤード, エーカー そして 平方インチ。ひとつだけ覚えてください。面積の係数は長さの係数の 2 乗です。1 メートルは 3.28 ft ですが、1 平方メートルは 10.76 ft² です。

どの数字が正しいかまだ分からないなら、まずトップページの計算ツールで測り、それからその数字を材料のページへ持っていってください。測った面積と注文する量は別々の数字で、それを分けておくことが、工事を材料切れから守ります。 測り方のガイド が、方法を最初から最後まで示しています。